文化史跡

霊仙寺跡

信濃町最南端にある霊仙寺山、飯綱山への登山口にあり、かつて修験者たちが、戸隠へ詣った道中にある。

山岳信仰の修験所の遺跡で、鎌倉時代にはすでに栄えていた記録が残されています。五社権現を祀り、前宮と奥ノ院があり、その別当寺(神宮寺)として霊仙寺がありました。応永11年(1404)の年号が刻まれた石水鉢があり、室町時代にも信仰の地として栄えていたことがうかがえます。戦国時代に焼かれましたが、上杉氏によって再興されたと伝えられています。杉林の中に霊仙寺講堂跡、前宮跡の礎石、鳥居の沓石(くついし)、石階段などが残されていています。

交通アクセス・駐車場

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