文化史跡

野尻一里塚

北国街道(国道18号線)の両側にあり2基とも現存するのは珍しく信濃町の文化財に指定されています。

国道18号線(旧北国街道)に一対で残る一里塚。一里塚は江戸時代のはじめ、江戸の日本橋を起点として一里(約3.9km)ごとに、旅の目印として主要な街道の両側につくられました。この一里塚は北国街道の宿駅が確定した慶長16年(1611)ころには築かれたものと思われます。一般に、塚の中央には榎(えのき)や松、桜などの木が植えられていたといいます。この塚には現在、古木ではありませんが、桜の木が植えられています。

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