文化史跡

芭蕉の句碑

指定区分:町-指定-有形文化財
指定年月日:平成14年(2002) 12月9日
概要:碑文「うめが香に のっと日の出る 山路かな」 俳人松雄芭蕉の没後130年にあたる文政6年(1823)に、野尻上町の仏心庵前に建立されたもので、信濃町でもっとも古い句碑です。裏面には一茶の門人の湖元舎魯堂(池田伝九郎)「痩垣も見所有もの帰りばな」、六如亭関之(池田十郎平)「むだ歩行せよ迚扇貰けり」の句が刻まれていて、俳句が盛んだった野尻宿の様子がうかがえます。

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