文化史跡

一茶の句碑

指定区分:町-指定-有形文化財
指定年月日:平成14年(2002) 12月9日
概要:碑文「松陰に 寝て喰ふ 六十余州かな」大塚庚作(中野代官所の役人)筆。
小林一茶の三回忌にあたる文政12年(1829)に門人たちによって建立されたもので、一茶の句碑の中では最古のものです。柏原宿南方入口付近の橋の近くに建てられましたが、徳川の藩政をたたえた句であったため、明治11年(1878)の明治天皇北陸巡幸の際に諏訪神社境内に移されたと伝えられています。

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