カフェ・スイーツ

梅月

昭和41年に鉄砲町でスタートした和菓子屋さん『梅月』。平成2年には現在の場所へ移転オープンした。
ご主人は東京の和菓子屋で修業していた。そのお店の名前が『梅月』だったので、『梅月』という店名にしたのだという。以前は製造もしていたが今は息子さん夫婦に任せ、店舗での販売のみを行っている。「足の悪いおじいちゃんと腰の悪いおばあちゃんがやってる店って書いといて」と笑う。
一番人気は『豆大福』。赤エンドウ豆を使った塩大福はタウン誌に掲載されたこともあり、長野市から買い求めに来る人もいる。夏場(6~8月)は製造しておらず、販売期間中も人気商品なので午後にはなくなってしまうこともしばしば。豆大福狙いなら午前中がおすすめだ。
また、お正月用として年末に販売する切り餅は、真空状態なので保管もしやすい上、市販の切り餅よりうまいと好評。「毎年ご予約をいただく人気商品です」。
なお、飯山市木島にある工場にも店舗が併設されている。営業時間、定休日は同じ。

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